花工房

フェルト作家  Jacky

40歳で陶芸と出会われ、50歳で工房を 新潟・魚沼に工房を持たれました。

『花工房』という名前は、野の花などのお花が好きだからだそうです。

今は、お孫さんの面倒を見ながら、お好きな作品だけを作られています。そんな『花工房』さんに作品を作っていただくことをご快諾いただけて、本当によかったです。

『花工房』さんの作品への愛情も一緒にみなさんにお届けできたらと思います。

Blog  『花工房便り

JackyはWales在住、3人のとってもかわいいお子さんをお持ちのフェルト作家さんです。

Jackyの作るフェルトのぬいぐるみは、カラフルで、愛嬌があって、見ているだけで癒されます。

ひとつづつ、心を込めて作られる作品は、出来上がると名前をつけます。同じものが二つとできない手作りだからこそ、ひとつづつが大切な家族になるんですね。

実は、隣の女性はHelenのお姉さんのWendy。WendyのパートナーGiffがシリコンの石鹸型を製作してくれています。

Aggie’s Marketオリジナルの型の製作をお願いしたら、快く引き受けてくれました。一つ一つ丁寧に製作されているシリコンの型には、Giffの『物つくり』に対しての想いが詰まっているように思います。Londonでもそして日本でも何度も何度も打ち合わせを重ねて完成しました。

この画像を使っていい?っと聞いたら、『自分がいつもこんな服装をしているって日本の人思ってくれるかな?』っと。いつもこんな英国紳士的な服装をしているわけではないですが、とってもイケメンのおしゃれさんです。

シリコン石鹸型製作  Giff

素敵なご縁をいただいて、リネンバッグの製作を無理矢理お願いしてしまいました。初めてmomoさんの作品を見せていただいた時、もう目は釘付け、瞬きするのももったいないくらい見入ってしまいました。

可憐で繊細で素敵な色あいの刺繍も、リネンのファブリック感も、バッグの大きさも、丁寧に縫製されている手仕事の見事さ、もうすべてに感動でした。お話させていただいて、これはmomoさんのお人柄の成せる技だと思いました。

Aggie’s Marketで販売させていただけることになって、本当にうれしいですし、ぜひぜひ多くの方に、私と同じ感動を味わっていただきたいです。

本当に細かいお仕事なので、申し訳なくて大量にはお願いできません。ですから、出会った時にはぜひ『ポチ』っとしてくださいね。

布小物作家   momoさん